Mamiya RB67

massive!

何かとヘルプしていただいてるいつものUP氏に借りたマミヤ。
何か、どこかしら愛嬌があるなと思う。
象とかカバとか。スロー、頑丈、安心。
しかし、最後はどのみち撮る人の腕が問題。
まずはお互い慣れるとこから行こう、マミヤくん。

Two Books

ex libris Ruka ra Ghaam

今年はこういった本も読もうと。
最近読み終えた2冊。
トモ・チェセンのローチェ南壁は色んな意味で深く考えさせられる。

さて、次は何にしよう。

『ラインホルト・メスナー自伝 自由なる魂を求めて』R.メスナー著/松浦雅之訳(TBSブリタニカ)1992年
『孤独の山 ローチェ南壁単独登攀への軌跡』トモ・チェセン著/近藤等訳(山と渓谷社)1998年

いずれも2Fの書棚にあります。
興味のある方はどうぞご覧ください。

洗い上がり

触られ、踏まれて、こねくりまわされたホールドが、さっぱりきれいになりました。
再びどこかの壁の中で、こねくりまわされる日を待ちます。
さて、どこで?

Spring Time

the Koizumi river in April

4月に入ったばかりの頃の小泉川。ジム近くの小川です。

ここをさかのぼった源流には、ボルダーが一つあり、それにまつわる当時の話は面白おかしく何回となく聞きました。未だ見ずの少しミステリアスなボルダー。
いわゆる小泉川源流ボルダー。しかし現在は護岸工事?等々の結果、登れないようです。

Reel Rock 13

Adamの9a+フラッシュはもちろんインパクト大の衝撃です。色々な意味で。
しかし、後からじわじわと影響が及んだのは、冒険的な南極でのクライミングやヨルダンのマルチルートの開拓。楽しそうなツアーの雰囲気と地球の広大さ、なんか複雑な心境に。あぁ~、凄いなぁ。いいなぁ、すごいなぁ、と。
ムクムクとまた色んな世界を見たくなる…

『第七級』

Der 7. Grad Extremstes Bergsteigen / Reinhold Messner (1974)

『Rock Climbing 』10号の菊池敏之さんの記事で紹介されていた『第7級』を購入して読んだ。菊池さんの記事は必ず読む。純粋に面白いし、勉強になる。
今あるフリークライミングはどうやって現在の姿になったのか。知らない人から見たらクライミングを随分やってきたことになるんだろうけれど、知らないことだらけで無知の自分が偉そうなこと言ってまあ恥ずかしい。

今年はこんな感じで過去を見る年にしようと思う。
誰かが言ってたけれど、人は手漕ぎのボートを漕ぐようにしか進めないとかなんとか。後ろをみながら前に進む生き物。前ばかり見てても進めない。なるほど。
しかし、手漕ぎボートの話、どこで読んだだっけ…

Farewell

JR長岡京駅前の恵文社バンビオ店が今日で閉店。
はじめてお店に入った時の新鮮な興奮を思い出します。
私の中の本屋さんという概念が広がった瞬間でした。
世は無常。常なるものは無しといいますが、常にと願う気持ちは変わらない気がします。
色んな思いが頭を巡りますが、恵文社バンビオ店が私に、私の知人に、地域の人たちに与えてくれた豊かさを思う時、地域のお店の持つ役割を考えずにはいられません。
そして、ひとつのお店の持つ力、存在の大切さを実感します。

しかし、悲しんでばかりいても仕方がありませんので、感謝しつつ次の展開を望みたいと思います。恵文社バンビオ店さんが蒔いた種がどこかで芽生えることを信じつつ。
Thank you & Farewell!

立春で

start blooming

昨日が立春。
今日ジムに来たら梅の花が咲き始めてました。
すごい!暦通りです。感度バッチリの植物たち。
人間はどうなんだろう?自然界の一部なんだけど。
この季節になるといつも感動させられる瞬間です。