About Climbing

クライミング:近くにある冒険



クライミングという言葉で何を思い浮かべるでしょうか?
華やかな人工壁の大会、自然の大岩壁、あるいは…。
クライミングにも色んなものがあります。
しかし、すべてに共通するのは、冒険性ではないでしょうか。
これがクライミングの醍醐味だと思います。
リスクに向き合い、自分の限界に挑戦する。
そこがクライミングのやめられないおもしろさです。
是非、この楽しさをを味わってみてください。
Explore your new world!
Ruka ra Ghaam

クライミングが初めの方は、下記の項も必ずご覧ください。
 

At Your Own risk

自己責任



クライミングから危険は無くせません。
リスクを知ったうえで挑戦する冒険性が面白さでもあります。
挑戦するかしないかはすべて本人の判断です。
そして、その判断に伴う結果もすべて本人の責任です。
楽しむには、自分の能力や危険への理解が必要です。
また、危険を避ける能力も身に付けていかなければなりません。
クライミングは、リスクを知り自分の意思で行う自主的な活動です。
だからこそ、自分自身への理解を深めてゆけるクライミングの魅力が生まれてくるのだと思います。
Ruka ra Ghaam

Priority to People on Walls

登攀者優先



登っている人は自分の登りに集中しています。
周辺にいる人はクライマーの動きに注意して行動してください。
登攀者の動きを予測しお互いの安全を確保して行動してください。

登っている人の下や近くに入らない。
登っている人のすぐそばを登らない。
登っていない人は壁から離れる。

スポット(墜落の補助)なども頼まれていない場合は入らないようにしましょう。
かえって危険な場合もあります。
Ruka ra Ghaam

Risk Management

危機管理能力



最近は安全管理されたジムで登る機会が多くなりました。
安全への意識が薄れても不思議ではありません。
危険を見極める判断力を身に付けるように意識しておきましょう。
自分の実力と照らし合わせて安全に登るのも必要な能力です。
危機管理の能力が備わってこそクライミングです。
経験を積んで危険回避の能力を身に付け安全にクライミングを楽しみましょう。
Ruka ra Ghaam

Respect Others

周囲への配慮



マナーを守りお互い気持ちよく安全に楽しみましょう。
マナーを守らなければお互いに楽しくないどころか危険でもあります。
特に以下の点に注意してください。

課題を占拠しない
特にグループで来られた方や初心者にありがちです。
順番を待っておられる方が他にもいるかもしれません。
周りをよく見て行動してください。

大声、奇声をあげない
ジムは他の方も利用する公共の場です。
また屋内の狭い空間です。
大騒ぎは他の人の集中力を損なう場合もあります。
登りに集中できなければ大変危険です。
周囲への配慮がお互いにケガや事故なく登る上で大切です。
Ruka ra Ghaam